アーカイブ:2017年5月2日

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かたる:本日の日経新聞5面に、デフレの話が載っています。何故、デフレは悪いか? それは…人々の心から「希望」=活力が奪われるのです。人間と言う動物は、上昇志向で生きるべきですね。明日はよくなる…と言う「希望」が生まれなくては、働く人の意欲が落ちます。この辺りをメディアの記者も理解してないようです。政策官僚も同じです。資産価格を下落させる政策を採用した宮澤喜一などの馬鹿エリートが世の中に多過ぎます。確かに彼らの頭は良いのでしょう。カタルのように馬鹿でありませんが、彼らは人間の気持ちの動きを知らな過ぎます。

だから末端のセールスを、長く経験させないと駄目なのです。いくら下積みでも最低2年~3年程度、幹部候補生なら…もう3年程、色んな試練を与えるべきでしょう。信用取引をしていると分かりますが…人間の気持ちは、大概2年を超えると萎えるようです。ケネディクスのように4年になると、6300万株が1500万を割れます。失われた時代は25年ですからね。これじゃ、国が衰退します。

何故…「1300兆円の逆襲」と言う相場のスケールが、大きいのか? 一つは…ようやく日本も世界基準に戻るのですね。そうして調整した時間が、長い為です。失われた時代は25年ですからね。世界中からジャンジャンと、お金が入って来ます。FRBを始めECBも日銀様も、挙って量的緩和ですからね。間違いなく世界はインフレが加速します。いよいよ中国の成長がなかなか落ちないところに、インドが立ち上がります。だから資源大手のリオティントやBHPビリトンは、現状の価格は低迷していますが、増産体制なのでしょう。特にインドの税制改革は、大きなキーワードですね。

本日も買いに行ったけれど…今の所は510円のケネディクスは買えていませんね。朝方の気配値は安かったのです。509円を挟んだ動きだったのに511円のスタートでした。本日は…5連休前なので、買えると思うのですが…他にも、いくつか安値を狙っています。

カタルは全体指標の動きを、グラフで提示しましたね。最初は高値を更新している銘柄群のグラフを…それから日経225もご紹介しました。やはり…あの時(4/16日の原稿)が安値だったようです。北朝鮮を始め、フランス選挙など…事前に予想されている事象は、大概、相場に織り込まれて動いているものです。これが「効率的市場仮説」ですね。

今の面白味は…トランプ政権です。だって…これだけ批判されて、株価は新高値ですよ。株価の原点を見る思いですね。強弱感の対立が、株価を支える原動力になるのです。割高だから買えない? それなら…割安の株は、必ず上がりますか? 市場には割安とされる銘柄がゴロゴロしています。

J・TECは、確かに…現状では割高なのでしょう。何しろ…黒字転換したとは言え、僅かな額で…2億7千6百万円です。一株利益では6.81円ですからね。でも売上変化は10億が13億、14億から今回は21億です。確かにフィルムから、今回は3億円の特許料を貰って数字を創っています。更に親会社からの支援で成り立っている会社です。だから割り引いて考えなくてはなりませんが…まだ表皮や軟骨、角膜などは部分的な培養ですが、何れ、臓器製造も時間の問題でしょう。だから株価を高くして、資金提供すれば…開発が一気に進み、日本の進化に繋がります。

新社長を迎え…もう業績面の心配は消えました。ジャックも立ち上がり…手術の熟練度が上がれば、症例もドンドン増えるでしょう。簡易型の技術進化が進めば…軽傷の患者への適用も、何れ…保険適用になります。この市場は大きいですね。あっという間に、一株利益が100円、200円なんて…もんじゃないでしょう。ただ小野薬と同じで、当然のことですが、一般化すれば…薬価は低下します。しかし世界が相手なのです。高齢化は、どの国でも進みます。だから膝に障害を抱える人は、たくさん存在します。

加えて…僕らは1500円で株価を買っても、親会社のフィルムより、安く株を手に入れたことになりますね。フィルムは1900円の価格でJ・TECの株式を追加購入しています。アコムの時も同じことを述べましたが…親会社の企業が増資を受ける時は、その価値があると精査して、株価が決められます。だから、その割り当て価格は重視する事ですね。多くのケースで…何れ、その価格以上の株価になり、その価格が割安水準になっています。アコムは665円ですね。今は500円ですよ。

カタルが薦めている株価位置を見て下さい。株価位置とは…過去のトレンドを見て、どの辺りの水準に、株価が位置しているか? 多くに人は目先の材料に、心を奪われ株を買います。しかし上がる株など…事前に既に決まっているのです。問題はヘッジファンドなどの大きく株価を上げる大量買いが、いつ始まるか…の問題ですね。このタイミングも、ある程度は予測できます。時代の条件が整う時です。ケネディクスは、今年、チャンスなのです。

日本株、全体にとって、今年は高値に躍り出るチャンスですね。株価が2万円? 馬鹿じゃないの…。先ずは…バブル期の高値奪回です。トランプ政権の誕生で、ブラックロックは米国の3%成長の期待値は難しいと…財政赤字を懸念していました。これはスマートコミュニティーを、知らない発言ですね。

日本国の借金は1000兆円以上と言われています。解決策はインフレですね。年率5%ほどを続ければ…良いのですね。ジンバブエやベネズエラのような…ガラガラポンのシナリオもあり得るのでしょう。財政インフレの意味を、誰も語りませんね。日本人は集団行動が好きだから…馬鹿な国民なので従順なのです。だから指導者が確りしないとなりません。

何故、世界でトップの日本車が、世界トップの中国市場で後塵に拝しているのでしょう。EV開発で後手を踏んでいるのは日経新聞の報道姿勢が、偏っている為です。真実を早く広めないとなりません。

メディアが…デフレの意味とインフレの意味を正しく理解してないようでは…末端の国民は戸惑いますね。頑張って勉強して下さい。GPIFなどは、ケネディクス株を買っておけば良いのです。1000万株単位で買い、市場に資産価格上昇の流れを創ることが、日本国を救う事になります。

今、510円が買えました。本日も、たった500株だけですが…。505円、500円と5円刻みで…下値に買いを用いてあります。下がると良いですね。本日も短期運用口座でも買っています。目先でも…間もなく、始まると思っているからですね。今は指値買いですが…何れ動きが加速すれば、一緒に株数を増やして買い増しをします。

J・TECもそうですね。この株は仕掛け筋が、また参加してないのでしょう。しかし時間の問題ですね。何処で始まるか…カタルにも分かりません。しかしアコムは、たぶん既に仕掛け筋が参入していると思いますね。たぶん…決算発表後の動きは、あの発表を待っていた動きですね。

カタルは…述べていますね。「クラウドワークス」レベルの株は、なかなか見つかりません。しかし「ボヤージュ」クラスなら、いくらでもご用意できるとして、クロスマーケティングや…昨日は、人材派遣の各社を紹介しましたね。

ほぉ~半導体の新川は800円台を回復しましたね。この株を以前、カタルは取り上げています。アピックヤマダと共に…アピックヤマダは300円割れを買い100円幅で売りましたが、その後も良く上がりました。同じ時期の新川も掲げています。本日は500株だけ売りましたが…もっと高い所での買いもあります。

数々の銘柄を紹介していますが…自分で選択して、自分の好みの合う株をやればいいのです。あるいはカタルの意見に反対なら、貸借銘柄なら…空売りをすれば良いですね。カタルはいつも有言実行です。本物に成りたい為に…公言してから一緒に取り組んでいます。本日は引けにかけ、クラウドワークスを更に買う予定です。果たして…信用期日を迎えていますから、「売り」が出るかどうか…。

金融株でも良いですよ。銘柄など、何でも良いのです。基本は自分の性格など…を考え、マイルドな動きが良いなら大型株を…、東レでも良いし…カタルは長くVRのソニーを推奨し続けています。こんなもんじゃない筈だと…言っていますね。

高値圏の銘柄が嫌なら、安値圏の小野薬品でも良いのでしょう。まだ時間はかかりそうですが…これは本物銘柄なので、「理想買い」から、「現実買い」の相場が残っています。ただ目先は、駄目ですよ。まだまだ時間が掛かるようです。何故なら、野村証券が、やり過ぎました。信用で買わせたために…整理に時間を要します。シャープも良い株ですが、今は、駄目だと言っていますね。数字が追い付いてこないと…誰も上を買いません。

今回、業績が悪かったパイオニアですが…この200円前後は、鉄板の筈です。基本的に銘柄など…なんでも良いのです。自分が好きな株を…応援する企業の株を、売り買いすればいいのです。カタルのレポートを長く読んでいれば…分かると思いますが、たくさんのヒット株が出ています。Vテクは3000円割れから取り組んでいましたね。今は17000円台です。最近の事例ではSUMCOですね。800円からでしたね。前に棒が付きました。いちいち掲げるとキリがありません。

要するに…他人が、どう考えるか?ではなく…他人なんか、関係ないのです。いろんな意見を聴き、誰に賛同するか…ですね。その為に自分自身で勉強して、自分で失業率などのグラフを作りなさい。そうすれば過去のデータが分かります。

日経新聞などは恣意的にグラフの期間を採用しているのです。嘘は言っていません。でもグラフを自分で作れば分かりますが…採用期間を変えれば、別の視点の考えが浮かびます。更に縦と横の比率を変えても、見方が変わりますね。人間の感情など…微妙なものなのです。

カタルを、読者の皆さんは肥やしにして…土台に使ってください。カタルが試行錯誤した無駄な時間を省き…ステップアップして、みんなで真の市場環境を作って欲しいのです。そうすれば…日本も必要な所に資金が行き届き…成長を早めることが出来ます。

何故、アマゾンが、長く赤字を計上したのに…今では時価総額は4390億ドル近くになっているのでしょう。アルファベット(Google)は、何故、6070億ドルもの時価総額なのでしょう。こんな時代なのに…東芝の半導体を買うために、奉加帳? はやく、早く…時間を進まないと、僕らの孫は、中国人の靴磨きの世界です。互いに頑張りましょうね。それでは…また明日。



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