アーカイブ:2020年10月2日

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これはカタルが使っている証券会社だけの話しかも知れませんが、株価ボードを見ると、前日より株価が高いのか、安いのか…全く分かりません。前日比の表示がゼロ表示になっています。如何に人間と言うのは、ムードに左右されて、株の売り買いをしているのかが分かります。なにか…変な気分です。

昨日は株式の取引が、終日、売買停止された騒動を受けて…日本人社会の村論理を考えさせられました。

仮に株を売った現金を、手形の決済に充てようと考えていたら、一日の違いで「不渡り」が出ることになり…その会社が倒産すると仮定し、更に、それを切っ掛けにして、その経営者が「自殺」を選択したら、その遺族は、東証を訴えて…補償を得られるのでしょうか? この問題は、大変な問題です。

一昨日かな? 仙台高裁は、原発事故で国の責任を認める判決を下しました。覚えている人は居るでしょうか? カタルは、あの東電の原発事件時に、東京電力に責任があるのか…ないのか…レポートをしており、国が検査をしており…最終的には、国に責任があると述べました。

しかし実際は東電の責任になりました。それならば…完全な債務超過状態ですから、東京電力の株は、上場廃止にすべきです。しかし…この決着も「玉虫色」のものでした。

ライブドアの粉飾決算が駄目で…東芝は許される。その東芝の株主総会の決議まで、国が関与するのです。やはりこの国の形は、何処かが…歪んでいます。フェアな世界ではなく、いつも…ご都合主義の裁定です。正義と言うのは…何処に、基準があるのでしょう。

カタルにはサッパリです。「青臭い」と言われれば…それまでですが、やはり…「この国の形」は、何処かが…歪んでいる様に感じるのです。晩年、司馬遼太郎が悩んだ壁と同じようなものを、カタルも感じています。だからこそ…こちらの報道は、期待されます。

東証のシステム障害は仕方がない…と思う反面、金融システムの根幹に関わる部分なので…曖昧な処分で「事なかれ主義」を貫く問題ではなく、東証だけでなく金融庁も監督処分を免れない案件のようにも感じています。

このような曖昧さが、地検のゴーン逮捕に繋がります。日本の企業への法令違反の罰金は、諸外国に比べ、桁違いに低いのです。海外の事例と日本の事例を見ると「雲泥の差」を感じます。カタルが歩合給の世界で、長く過ごしたためか…、もっと仕事と言うのは「厳しい」ものだと思っています。

でもカタルはパッパラ・パーですから、あまり「厳格さ」をレポートに求めないで下さい。結構、気を使って書いていますが、誤字脱字は当たり前…内容もいい加減な部分があります。それを加味して読んでくださいね。

さて相場は、たった80円高です。おかしな話です。NY市場の大幅安を警戒して30日の日本市場は警戒して、大幅に下がったのに…その分も埋めていません。

たった一日ですが…この空白は、相場に微妙な影響を与えています。投資心理と言うのはこんなものです。実にいい加減な基準で、市場参加者の心は揺れ動きます。

さて相場の「コロナトリオ」に続く選択肢として、カタルは「デジタルトリオ」を選択しました。そのスカラは貸借銘柄ですから…面白いですね。

本日は先日の高値1127円を抜き、1135円を付けました。ですが…今は1082円です。本日は1102-1135-1068-1082=1065600(9:46)です。カタルの指値1080円の1000株は買えました。一方、テクノスジャパンも930円と925円を1000株ずつ買っています。ユビキタスは、今の所は買っていません。30日に5000株を、このラインで…買ったためです。そのユビキタスの値動きは1094-1105-1062-1069=204300(9:48)です。

株価は直ぐに上がらなくても…このラインを維持できるなら、たいしたものです。昨日はチェンジの株価動向を引き合いに出して…だんだん動きが早くなる筈だと言う論法を展開しました。カタルは継続的に売り買いを続けます。

なにしろ…「魔性の女」の魅力です。「未来の希望」を買う相場が展開されるかどうか…。実はスカラも同じなのです。8月14日に出された中期経営計画2025年の売り上げ目標の1000億円はすごい数字です。なんと僅か5年足らずで10倍に拡大させると言うのです。営業利益は100億円だそうです。いい加減な目標数字に見えますが…カタルは梛野社長の意欲を評価します。此方です。

失われた時代は、誰もが希望を待たずに現状維持の様な数字を掲げ、努力を怠っています。ケネディクスの宮島さんを見ると分かります。カタルが経営者なら、間違いなく倍増以上の利益をあげることが出来ます。

カタルの母は、いつも「人間は、欲を失ったら駄目だ」…と言っていました。正月の「魔法の鏡」を想い出します。今年は、もっと「どん欲」になろうと決意をして、相場に取り組み始めました。しかしスタートはコロナで大ヤラレ…追証のお金の工面に四苦八苦しました。でも今は相場に助けられ…どうにか、今年の目標は楽々…クリアしそうな展開です。

この秋は、この「デジタルトリオ」の成果に影響を受けます。

そうしてもう直ぐ、調整が完了するロコンドでしょう。果たして、今年は「ロコンドに始まりロコンドで終わる」かどうか…。カタルは中学生時代、熱帯魚を飼っていました。「グッピーに始まり、グッピーに終わる」と言う言葉がありました。自分で繁殖をするのです。

ディスカスは値段が髙く、中学生の小遣いでは…なかなか手に出来ませんでした。折角、買ったのに…僅かな期間で死んでしまいました。あの魚はデリケートですね。飼育が難しいのです。友だちはアロワナを飼っており、餌に金魚を与えます。餌代だけでも大変で…しかも大きくなると水槽もドンドン大きくしなくてはなりません。そうか…ロコンドの話から、こんな展開になったのですね。

話しを戻さないと…相場は、既に「名目時代入り」していると考えていますが、野村証券の下げは、「市場の整合性」がありません。なかなか、すんなり移行出来ないものです。ですが…ケネディクスは、なかなかです。早目にやるから仕手化するのですが…来年を見据えて動く連中が居るかどうか…。

明日、書く会員レポートは「出遅れ銘柄」も紹介します。すぐに一般の読者にも紹介をします。何しろ…大型株です。ですが…何故、こんな株価のまま放置されるのでしょう。

GPIF等の機関投資家は、馬鹿ぞろいです。配当利回りが5%以上の株がゴロゴロしており、昨日のリストも、高額配当のものが並んでいました。やはり不動産株も動意が見られます。丹念に資料を調べると、たくさん買いたい株が挙がります。お金が欲しいですね。いくらでも儲けられるように思います。

でも今回も「速度計算」を間違えている様に…なかなかピッタリカンカンと当て続けるのは難しいのです。皆さんは、株価が休んでいる時に株を買っていますか? カタルはいつも事前に宣言をしています。

J・TECは何れ4桁銘柄ですよ。IPS細胞から臓器を製造できる会社なのです。何故、こんな安値で放置されるのでしょう。GNIDR(2160)なんかより、ずっとマシだと思っています。

「未来の希望」を評価する段階に株式市場は移行しつつあるのでしょう。だから未来の希望を買うユビキタスも、スカラも動くのでしょう。仮に本当に…スカラが2025年に、あの中期目標の半分でも…達成できるなら株価は1万円です。

この株が、どのような相場に発展し…デジタルトリオが、これからどう動いていくか? ユビキタスと共に注目されます。テクノスジャパンも下がらない筈です。だからカタルは、本日は2000株を追加で買っています。

ほぉ~、やはりケネディクスは10円高です。あの公示地価の発表でも株価は崩れません。この意味はまもなく9月16日の579円を抜き…相場は利食いを消化するのでしょう。「売ってみて…初めて分かる強さ哉」という所でしょう。

本当に、沢山の儲かる銘柄が見えるように感じています。ですが…カタルの資金量では、これ以上、難しいのです。はやく本格的な株式運用と言うレベルになりたいものです。年末になれば…明らかになりますが、ようやく普通の運用額になります。たった200万円から始めた資金ですが、此処まで来るまで5年もかかりました。

皆さんにも、いずれ公開します。今年、新たに…誰もが用意できる100万円の資金からスタートさせた口座があります。年末を過ぎたら…その成果を会員に発表しましょう。どうやってカタルが株を売買して、お金を増やしているか? きっと参考になるでしょう。

ですが…カタル自身も失敗だらけです。なかなかピッタリの行動は、難しいのです。やはり…ユビキタスも少し株価を下に振ると…今は1090円まで売り物が2万弱あります。寄り付きの時は、出てない売り物です。こうやって「フルイ」を入れながら、株価が上がるのが強いのです。楽しみです。それでは本日は、この辺で…また明日。

またスカラも戻っています。今の株価は1100円です。あの中期経営計画を観て下さい。ユビキタスも、スカラも…同じ「未来の希望」を買う共通点の相場背景があります。しかもデジタル関連です。テクノスを含めたデジタルトリオの動向に注目して下さい。原稿を見直してユビキタスの板を観たら…1090円までの売り物が消えています。不思議ですね。誰かが買ったのかな? 



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