森友に負けるな、頑張れ、安倍首相!

先ずは…こちらのサイトの記事をお読みください。まるっきり株価の体温計と同じ現象です。1992年に746円だったサラリーマンの昼食代は、その後ジリジリと減り、2010年に507円まで下がり、そうして昨年は590円だそうです。

一方、経済成長は…必要ないという意見もあります。それより、ほかの概念、例えば「平等」の方が大切だという人もいます。

でも…人間の目標意識が維持されるのは「達成感」があるからです。ロールプレイングゲームが好まれるのは、ある程度、努力をすればステージが上がるからです。所得が変わらずに物価が下がるから、実質的には賃金が上昇していると言われても、人間のモチベーションは上がりません。

それより、300万円の年収が、350万になり、400万、500万円と…自分のスキルが上がるにつれ、自分の所得も増せば、どんどんやる気が増幅されて、更に頑張ります。この考え方は、非常に大切なのです。日本のメディアは、明らかに狂っています。

テレビなどを見ると…安倍首相が森友学園に国有財産を安く譲るように働きかけたとの推測で論点が組み立てられ…まるで彼を悪者のように扱っています。しかしよく考えてください。そんな調査は、地検がする仕事です。政治家が政策を忘れ、他人の粗探しをする仕事ではありません。そんなにやりたいなら、政治家を辞めて、地検に入ればいいのです。メディアも狂っています。

先ほどの昼食代の推移は、曲がりなりにも…安倍首相が一所懸命に…頑張ったおかげです。決して、満点とは言いませんが、それでも様々な村論理の障害がある中で、ようやくデフレの出口を突破できるかどうか…まで来たのです。世界の株価の中で、30年前の株価を抜いてないのは、日本ぐらいでしょう。38915円ですよ。

世界基準は、名目時代を歩んでいるのに…実質を擁護するメディアの視点は、明らかに狂っています。そんなメディアに、スポンサーとして資金を提供している企業の製品を購買するのは、やめましょう。そういう国民運動が起こっても…良い筈です。僕らは、もっと行動しなくてはなりません。

今、安倍首相は、孤立無援で苦しんでいます。せめて首相官邸のサイトに意見を書き込むところがありますから、応援のメッセージを送りましょう。首相の秘書官が、一応、目を通しており…安倍さんに伝えてくれるかもしれません。きっと多くの識者は安倍政権を応援しているはずです。

森友学園問題なんか、些細なことです。今、日本は、ようやく…デフレの関門に到達したのですね。株価22750円は、その関門なのです。先ほど…昼食代と同じです。

名目時代が、人間のやる気を引き出す生活環境なのです。まだ地方の地価は下がり続けているのです。地方の土地が売れるようになるのが正常な経済です。売りたくとも売れない、寄付をすると言っても…断られる。そんな馬鹿な状態なのです。

今は「流動性の罠」から抜け出せるかどうか…。「胸突き八丁」です。誰もが、少し努力をして、頑張れば…豊かになれる社会の構築まで…あと一歩です。南巡講話の「富める者から先に豊かになれ」と述べたトリクルダウン理論は、中国で実証済みなのです。

僕らは安倍政権を支え…この難局を打開して、米国株の動向に左右されない、右肩上がりの日本株の実現を目指して行動しています。そうして、このサイトの読者から先に豊かになり…株の儲けで、周りの人間に、おこぼれを差し上げて…市場経済を支える一翼になれれば、良いですね。「株で儲かったから、食事でもおごるよ。」…と周りの人間に、振舞いましょう。

その小さな行動は、やがて日本経済を支え、フィードバックされ、また株で更に儲けられます。先ずは…行動をしなくてはなりません。カタルは、これから首相官邸に応援メッセージを書こうと思います。頑張れ!日本。頑張れ、安倍首相。

世界は貿易戦争の影におびえていますが…こちらのサイトの意見を読めば、「災い転じて福となす」可能性も感じられます。中国の市場がオープンになる「切っ掛け」になるかも知れません。物事には、必ず二面性があるものです。でも僕らは、いつもメディアに洗脳されています。賢い投資家になる為には、陰に隠れた視点にスポットを当て考えることが大切なのでしょう。

皆さんも、安倍さんに応援のメッセージを送りましょう。この意見メッセージの数が100通を超えれば…、間違いなく…首相秘書官は、安倍さんに、その事を伝えます。彼には、今は…このような小さな応援が、必要なのでしょう。「森友学園問題に負けるな、頑張れ安倍首相」だけでも良いのです。皆さんも賛同されれば…嬉しい限りです。

首相官邸の意見ページは此方です。それではまた明日。

有料会員の方へ、昨日、原稿をアップしましたから…お読みください。



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