今日は「大阪チタン」(5726)の事を書きますか…。いやはや…「驚き」の株価上昇です。昔から「仕手性」が備わっており…「海外勢」にも人気の銘柄です。そもそも…「市況もの」は、業績の「変化率」が高いのです。カタルは、この株の事をずっと述べています。

何故、業績は良くなっているのに…株価は下がるのか? 実際に毎期、増額修正でした。しかし…その間に「ボーイング社」(BA)の事故問題やストライキの影響があり、なかなか生産が上がりません。
そもそも…航空機業界は「消化しきれない受注」を抱えています。まして…トランプ関税です。今、米国から輸入できるものは限られています。だから何れ、必ず「復権する」と考えてきました。通常は3年程度、此処から「株価上昇」が続きます。
「大阪チタン」は、増産を発表しており、たぶん一株利益は200円を超えて300円近くになるのでしょう。だから株価は5000円から6000円でしょうが、仕手化すると…過去の事例では15060円と言う株価もあります。月足を観ると4850円が次の関門ですが…今回の値上がりは、一気に関門の2215円を抜いて、次は3090円で…その後は3750円です。
まぁ基本的に「真空地帯」を、株価が走ったイメージです。
昨日の出来高は1597万株を超えており、たぶん…カタルが観察してから「初めての」人気です。カタルは継続して…「取り組む」予定です。ですが…昨日は持ち株の大半を利食いしました。残りは、僅かな株数です。久しぶりの1000円幅です。たった100株で10万円の利益ですよ。1000株なら100万円です。カタル好みの株価の値動きです。
何故、カタルが拘って…継続してレポートに登場させていたか?
株なんか、こんなものなのです。でも一気に2215円を抜けるとは思っても居ません。この謎は、株価が下がっても、減らない「信用の売り残」です。日証金の130万株は、通常なら解消されるのですが、何故か…そのままなのです。
だからカタルは、大株主の神戸製鋼や日本製鉄の「繋ぎ売り」を疑っていました。でも原料在庫の単価調整で「減額修正」されて、その後、前回は、少しだけ「増額修正」してからの相場になっています。利益が300円近くなるのは、決まっているのでしょうが…問題はやる「仕掛け人」が居るかどうか…。カタルだけが、「良い」と思っても…駄目です。
株式投資は、事前に「上がる株は決まって」います。しかし「仕掛け人」が問題なのです。自分に力があるなら、「単独」で株価を変えられますが、やる力がなければ…誰かと共に参加するしかありません。あの時は「不自然」でした。野村証券の参加で、4850円を付けた相場です。その後、業績は連続で…「増額修正」していますが、一時的な相場で後が続きません。だから「謎」になり…ボーイング社(BA)の株価を観るようになってのです。それで、カタルは米国株の「観察時間を増やして」生活のリズムが狂います。株屋も大変です。
夜中に…米国の株価動向を観るのですよ。当面は安く成れば買い、高く成れば売る戦略で継続しようと思っています。どっちみち…最初の買値は1500円台でした。多少、高値で捕まっても…大丈夫でしょう。

基本的に「全体相場」との兼ね合いです。カタル自身は主力株を、更に手掛けるのは難しいと考えています。だから「ローム」(6963)の謎や「ソシオネクスト」などの反騰相場に驚いています。いずれも、安値から2倍以上になり、継続した人気を保っています。しかしどちらも「休みの時間」でしょう。この間に、仕手色の強い株が物色されると思ってきました。
「3Dマトリックス」(7777)も候補の株ですが、仕掛け人次第です。「大阪チタン」が出来るのですから、他にも…色んな「選択肢」が浮上します。まぁこんなところで、今日は簡単ですがお終いです。帰って来て…風邪を引いたようなのです。これから、また寝ます。あとで、会員レポートを挙げられるかどうか…頑張りますが、分かりません。一応、会員の方は明日にでも、お読みください。また明日。