重老齢化社会を打ち破れ!

日経新聞を読むと…一面に小野薬品のオプジーボが掲載され、2面に「重老齢社会」が来るとなっており、改めて時間がない…と思う次第です。

森友問題など…はっきり言って、どうでも良い問題。もっと未来志向のテーマを議論してほしいものです。厚生労働省は、本当に医療費の削除を念頭に置いて政策を実行しているのかどうか。確かに医療分野は命がかかわるので失敗は許されませんが、問診程度のAI活用や効率化などスマートコミュニティーにおいて革新的な技術が生まれているわけで、早く実用化が必要です。  

既に、エクソソーム中のマイクロRNAを利用して、血液でがん診断が出来る技術が、昨年誕生しましたが、実用化まで3年も有するとのことで、何故、3年もかかるのでしょう。お金と人を投入すれば…あっという間に製品が出来て、日本の医療費の大幅な引き下げが見込まれます。更にこの診断薬の海外展開も見込まれ、投下資金は回収できるはずです。資金などいくらでも集まります。  

もっと早く問題意識を共有して議論すべきでしょう。森友より、こちらの問題の方が大きな問題で…生産性があります。3年も時間がかかること事態がおかしい…と、現場を知らないカタルは思います。国会議員がこのような無駄な時間を早める追及をしないほうが、むしろ問題だと思います。キャッシュレスもその事例です。  

小野薬品の日足推移

上がる株は、事前に分かる…と豪語しているカタル君も、時間が未だに読めません。でも今回の小野薬品の出直りの読みはバッチリでした。小野薬品は昨年の7月12日に2470円で500株を買って打診買いをして様子を見ていました。でもその直後に株価はさらに下がり…2200円を割れました。(でも記憶によれば…その前にも買っていたような気もしていたのですが…まぁ、良いか)

それを今年1月4日に期日が近いので…2660円で売り、直ぐに1月11日に2650円で買い戻し、更に追加で1月17日に2550円で…もう500株買っています。ここが目先では、ベストタイミングでした。だから今回の下げ相場でも、うまく乗れたのです。でも利用の仕方は、いつものように上手くありません。でも昨年の夏から1年以内の活躍相場なので、まずまずのタイミングでしょう。理想論は、準備期間が2か月程度で、直ぐに株価が上がると理想的です。  

今は新しい構想の銘柄を、これから調べてみます。うまく行くと良いのですが…。発想が生まれても…それに適した銘柄が、うまく見つかるとは限りません。日々の事象を見ていると…これは行けそうだと思うアイディアは思付くのですが…銘柄がマッチするケースが、なかなか難しいのです。既に株価がかなり高かったり…企業業績と株価の関係が問題になったり…簡単に銘柄を当てることは出来ないのです。  

自分の手がいっぱいの時に…良い銘柄が見つかることもあります。そうすると…ほとんどがワンタッチのケースが殆どです。リログループから、イ・ガーディアンなどは、そうかな? NSWは、そこそこ利用しましたが直ぐに離れました。その反省もあり…最近は現物を残して、動きを見て、何度も利用しようと考えています。夢テクも今回は二度目です。

この株は現状の評価は難しいのです。チャート論は抜群ですが…裏付けが確立されていません。でも裏付けが確立された後では、既に株価のステージは、大きく変わっています。  

この微妙な空気感や、時間間隔の読みが難しいのです。もっと的確に読めれば…と思うのですが、市場人気は、気難しい駄々っ子です。せっかく、大きく飛躍するタイミングに、市場全体の動きが、マッチしないこともあります。市場全体の「システマチックリスク」と言うものに影響を受けます。  

だから資金効率が、もっと上がる筈だと…様々な手法を試していますが、未だに確定されたものはなく…試行錯誤のハツカネズミ状態を続けています。カタルのような…わずかな資金でもそうなのです。大型株は、市場全体の影響を更に受けます。先物との兼ね合いが生まれてきますからね。  

主体者別動向によれば…昨年11月から外人投資家は2月までに2兆円4090億円ほど…4か月間続けて売り続けており、どこで巻き返しの動きに転じるのか? 3月に入っても3754億円も売っています。

日経平均株価の推移

昨日、見たように…A、B、どちらの形を選択するにしても、一度は…大きなリバウンドがあると読むのが、一般的な解釈でしょう。アノマリーから見て…ここから5月の連休に向け相場は巻き返す筈です。その主役に乗ることが出来るなら、年間目標を達成することが出来ます。ここは重要な場面です。  

秋には米国の中間選挙を控え…株高が演出されやすいタイミングでしょう。その前の夏は、その為の下準備でしょうから、此処での成果が、年間の収益を大きく左右することになります。ここに来て…カタル君にとって好材料が、二つ出ており、まずまずの月曜日かな?…と思っています。

失業率と消費者物価推移

馬鹿な争いをしている場合ではないと思いますが、聞く耳を持っているなら「失われた時代」など…あり得ない現象ですからね。ようやく…本当に、ようやく…空洞化の構造改革から卒業をするのです。それが失業率のグラフなのです。このバックボーンが揺らぐことはありません。スマートコミュニティーへの覇権争いに向け…早く新体制を確立できれば、重老齢化社会も克服できます。早く早く…もう残された時間は、あまりないのです。  

さて新規の有料会員の方にも、パスワードをメールで送りました。もし…届いてない方が居られるなら、ご一報ください。新しいシリーズは、予定が早まり…来週末の24日から開催する予定です。 



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