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昨日のWBSは非常に珍しく…日経新聞系列の東京テレビが、厚生労働省や日本医師会を批判していました。先日、カタルは日経新聞の読み方として…「観測報道」の事例を掲げて、このレポートで解説をしました。政策の決定過程が…このように報道されるのは珍しいのです。カタルが見るのは初めてかも…知れません。これは「歴史的な変化」なのです。報道機関と官僚は「密接な関係」があります。

そもそも報道の多くの情報は、官僚筋から流されており、情報源を断つことになるから…一般的に新聞社は、官僚批判は絶対にしません。本日も、「見出し」しか読んでいませんが…日経3面に厚生労働省批判が載っていました。オンライン診療の在り方での話です。日本医師会と厚生労働省は、同じ穴のムジナで…村論理の関係が成り立っています。

医師会が自民党議員を支え、選挙の票が左右されるから「族議員」が存在し、献金がされます。この「村社会の壁」を、合理的な論理の価値で押し通す流れにメディアが、初めて…その本質を発揮して表面化させた報道でしょう。

カタルが「コロナの後は、バラ色相場」…と、述べた現象が、こんな所にも表面化しています。日本が「失われた時代」から、一気に走り出す可能性があるのです。非常に珍しい現象ですよ。

水面下では…この後、官僚の日経新聞への報復が始まります。「江戸・長崎」事件は、数多くあります。山崎豊子が書いた「運命の人」の主人公、毎日新聞の西山さんは可哀そうに…。これが実態です。彼らの報復は、ネチッコイのです。時間を超えた報復が始まります。だから多くの場合、正義と思っても…報道を控えます。そうして…真実が歪められるのです。

この過程で「失われた時代」が生まれ、電通の高橋さんの自殺に繋がります。株屋は大変なのです。本質を見ようと…追求しようとすると、色んなことを考えされられます。一概に合理的な判断が、良いとは言えないし…難しいのです。官僚派閥の意見も、ある意味で一理あるからです。

昨日のWBSで、厚生労働省を名指しして、日本医師会をターゲットに挙げて…報道したプロジューサーは「男」ですね。たぶん、「辞表を胸に入れ」行動をしています。こういう本物人間が、たくさん社会に出てくると…日本も変わりますよ。応援をしましょう。パチパチパチ…。ようやく30年が経過し、日本も変革の時を迎えた…と実感をする報道の事例です。

カタルは単純ですから、日経の悪口を直ぐに控えます。正義の味方の「月光仮面」が大好きです。ちょっと古いかな? 兎も角…その勇気を称えます。

このような関係が存在する事も、知らない日本人が一般的です。馬鹿メディアの報道を信じるなんて…だから株式市場で、成果を上げられず、常に負け組になります。

昨日は、VIX指数などを掲げ、「市場の整合性」の話を展開しています。此処ではアップル株のチャートと、NYダウのチャートを見ると面白いですね。更に失業保険の申請件数が、先週の330万件から664万件と…大幅な件数になっていますが…株価は、髙かっかたのです。このような悪材料を乗り越えた株価も注目されます。

さて本日の三菱UFJは391円が安値で、現在値は395円です。昨日の387円が二番底になる確率が高いと考えています。理由は色々あるのですよ。

例えば…心配されたCLOの話です。なんしろ3兆円を超える金額の投資です。昨日の三菱UFJの下げの中には…米国のシェールガス中堅企業のホワイティング・ペトロリアムの破産申請が影響を与えている可能性があります。

真実は関係者でないと分かりません。しかし一般的にはシャールガスの多くが、ジャンク債を発行し、それを組み込んだファンドのCLOを、農林中金や三菱UFJが買っています。だから損失を受けるかもしれないからです。でも通常は馬鹿ではないから既にヘッジ済みの筈です。

なにしろ…問題化してから1年程度の猶予があり、金融庁が検査済みだから、普通は既に対処をしています。こんな事は当事者に聞かないと分からないから…気にしていては駄目ですよ。市場には「様々なリスク」が存在しており、絶対と言う事はないのです。リスクを前提で行動をするのが投資です。投資の意味を良く自覚して下さい。

この報道の後に、直ぐ、ロシアとサウジへのトランプの仲介話が出ており、昨日の原油相場は値戻ししています。

この三菱UFJに続き、ソフトバンクにも支援報道がありました。此方です。 この株、昨日利食いかな?…と思って3840円で指値をしていたら、なんと…高値の指値が売れました。しかし計算を間違え…僅かに92円の損をしました。

そうです。I君を買うために…カタルは大切なロコンドも売り、I君に乗り換えたばかりなのに…何故か、本日のロコンドは大幅高しています。

これが「運」と言う奴です。カタルの運のなさが分かります。トホホ…100円なら5000株かな? だから50万円も違います。もったいなかったのです。本日でも同じことでした。でもカタル君は、更に本日も…I君を買っています。

国策銘柄なんて…書いたから、自分の筆に酔ってしまって…ついに熱くなってきました。

証券マンは、良くあるのです。顧客に次々に電話をして、解説していると…その言動に自分自身が洗脳されて…いつの間にか手持ちの株が、全部…その銘柄になることがあるのです。だから仲間は、同じ銘柄を何百万株を買い続け、ついに四季報にも会社名が載ります。5%程度に留めれば良いものを…10%、20%と買い続け、ついに…勤めている証券会社から営業をストップされます。会社も大きなリスクを負えませんからね。こんな事は…常識です。

証券界は、色んな制約があるのですよ。よちゃんなど…それで支店長のポストを用意され、将来は常務だったのですが、彼はそれを蹴って、歩合の世界に入ります。これは実話ですよ。彼の部下で出来が悪い人間が、その後、実際に常務になっています。馬鹿が上に行く日本の村論理です。現場で真剣に仕事をすると、この村社会の壁が邪魔になります。

はみ出し者は、所詮は負け組かも知れません。でもこれからの社会は変わります。たぶん、あのテレビのプロジューサーも村社会にやられますが…その勇気が、彼の人生を、更に…豊かな人生に変えるでしょう。

殻を破れば…新しい世界に進めます。カタルは最後の壁に挑み…この時間を、もう何年も過ごしています。あと一歩だと思うのです。ブイキューブのようなケースを沢山経験し、何故か、なかなかタイミングが合いません。

今回のI君は、かなりの素質です。この「素質の開花」が迫っているのです。カタルはいつも事前に公言をしています。そうして…実践をしています。はたして、どんな結末を迎えるのでしょう。楽しみです。

カタルの相場観は、全て実践に裏付けされた論理が積み上げられています。今回は早くから、分かりやすい解説を心掛けています。金利裁定の三菱UFJ、資金逃避の米国債、未来社会の到来のアップル株、この3つが揃って新しい相場のスタートになります。

そうしてカタルは「コロナの後は、バラ色相場」と言い、二つの可能性を指摘しています。世界的な金融。財政政策の実行を見て、壮大な金融相場の可能性を掲げています。更に…同時にスマートコミュニティー化の促進を述べています。

だから日経新聞の3面報道になったのです。このような事象が、社会変革を早めます。成田闘争も、いい加減にしましょう。ソフトバンクの株価は、ある意味で…AI時代へのスマート化の試金石でもあります。大きな会社だから、あまり面白くありませんが…一般的な投資家には、相応しい値動きと魅力を秘めています。

でもカタルはいつも最先端の際どい部分を歩み、その選択をします。常に最先端を選びます。だからここでは…最も相応しい「I君」の選択になりました。何故、ブイキューブやメドレーを外したか? やはりI君は素晴らしいのでしょう。

この銘柄を教えてくれたワークマンを発掘した彼は、カタルにこう述べたのです。

カタルは5Gに絡み、電波の直進性や短い距離も問題があるので…沢山の基地局が必要だと考えて、光ファイバー需要とアンテナの需要をターゲットにし…あの時に古河電工と日本アンテナを連想しました。後者なら、ある程度の相場になりましたが…コーニング社の時の「仕手性」が脳裏にあり、古河電工の株価が下がることを、承知で買っていました。あれは2018年?かな…春には目標を達成していたのです。でも敢えて挑戦をしました。そうして討死をしています。

でも、もし…あの当時から「ローカル5G」に、目を向けていれば…このI君をやっていれば…2000円前半で買っています。この差が「悔しい」のです。でも本番は、これからです。

株と言うのは、安く買うと待たされ…嫌になります。時間の壁を乗り越えられるようになれば、本物の投資家に成れます。バフェットのような感覚です。でも一般的に、どんな成長株を買ったとしても…持ち続けるのは不可能です。ここが問題です。このI君が100倍の30万円になったとしても…絶対に持ち続けることが出来ません。時間を超越できれば…本物の投資家です。

短期売買でも、そうですよ。今回のようなガラの場合、値幅でブツブツ投資を実行しても無駄でした。だから…途中で、時間投資に変える必要がありました。カタルは4月6日が、解禁日か?…と述べています。

まだ三菱UFJは、まだ割れていません。昨日は387円までです。383円を割れずに引けることが前提条件ですが…4月6日です。まもなくです。

来週の月曜日に解禁を迎えますから、此処で信用の取引口座を、新たに開設した方は、三菱UFJを、自分の力量の合わせ…先ずは打診買いをしましょう。そうして半年持って、更に半年持って1年程度の期間を前提にして、金利裁定取引を実施します。

6%ですから、確実に3%は抜けます。まぁ、実際は、20%の課税で2%、更に手数料があります。でも堅い投資に見えます。1年間の内に株価は500円を回復すればかなり良い投資になります。

少しアクティブな挑戦なら、ソフトバンクやケネディクスも、対象になるかも知れません。金融相場を前提にするなら…「野村証券」株の選択も一理あります。更にアクティブな選択をするなら…カタルのように次世代型の社会を夢見て「I君」への投資も選択肢の中にあります。本日も…利食いをしたロコンドでも…良いのです。

沢山の選択肢が、この中にあります。勿論、半導体のF君でも、SUMCOでも良いですよ。何しろ…半導体指標は、既にこの環境下でも…市況は上昇をしています。原油市況と違います。DXI指数を見ましょう。

ざっと見ただけで…沢山の選択肢があるのです。それぞれ…自由にやりましょうね。時間概念に入っていますから、無理をしないことです。ノンビリやれば良いのです。上手に行動をしようと動かずに…ノンビリが、一番ですよ。自分の気持ちの変化は、自分だけにしか分かりません。それでは…また明日。また信用の枠が空いたら…I君を更に追撃します。

今の内に…打診買いを済ませて置き…上場来高値の4365円を超えても、更に買い増しを続けるのです。久しぶりに大物感があります。Vテクのケースは1年半ほど上げ続けました。初めは休みますが…徐々にスピードを上げ、1万円を超えると、さらに加速しましたね。そうして…あっという間に3万円です。

今回のI君はVテクに匹敵をする器でしょう。何しろ、このようなガラの中で新高値を付けるのです。来年の今頃は、各社がこぞってレーティングを引き上げ…大きなファンドが高値を買います。これ一銘柄だけで…年内はコロナの損をチャラにしたいと思っています。

場合によれば…上手く利用をすれば、レポート屋を卒業できるかもしれません。ハハハ…ノー天気でしょう。株式投資は楽しくやりましょう。



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