アーカイブ:2021年2月5日

2/5

昨日は午前中に東芝を3490円で500株買い、公約通り後場から3565円で、もう500株を買って合計で5000株の保持にしました。この銘柄は年初の会員レポート銘柄ですから…仮に100株を買っていれば…本日は第一関門の3640円を抜けましたから、カタルの会員レポート代金が確保できたことになります。昨年はソフトバンクで…今年は東芝で…それぞれ会員レポートの代金を回収していることになります。

実は野村証券をこの記事を読んで買いたくなり、貧乏人のカタルは既に目一杯の信用取引の利用状況でユトリがありません。昨日までは535円まで下げられたので…一旦、短期口座の持ち株の半分である1万株を600円で売ろうと思っていましたが、ロイターの記事を読んで考えが変わり、やはり安いなぁ~と思い、野村を買いたくなった為…仕方なく東芝を1000株だけ3650円で売り、野村証券の595円前後で5000株買い乗せしました。確かに…先日の5600万株の出来高を見ると需給バランスは悪いのです。

野村証券を利用して分かったことは、やはり…アホ証券です。何故なら、オンライン利用なのに郵便で売買報告書が届きます。これは対面営業と同じ扱いです。経費の無駄遣いでしょう。まさに管理部門はザルです。これをトップが知っているかどうか分かりませんが、経費削減の余地はこの現象を見ても…かなり他にあるのでしょう。誰か…奥田さんの知人が居たら教えてあげると良いですね。たぶん…こんなことは知らないと思います。

野村などの企業は、既に潜在成長率は高くないので…利益を蓄積せずに株主還元をすべきです。ソフトバンクの通信業と同じで…80%還元程度しても良いと思っています。先ほど595円の所に30万株程度の売り物があっただけです。600円の所に100万ほどあるのかどうか…カタルがGPIFの運用者ならここで最低で5000万株ほど…場合によれば1億株ほどを買います。1億と言っても…3%ほどです。だって…デフレの関門22750円に入り…約3年間の高値調整をして、デフレの出口の27270円を抜けたのです。この現象が、明らかに…「名目時代」の幕開けです。

野村証券の月足推移

この意味は株や土地がこれから失われた時代の空白を埋めて上がりだすという事ですね。こういう基本的な概念が備わってないと株式相場を理解することが出来ません。確かに金融株はリーマンショック以降、度重なる増資で需給バランスが悪化しています。しかし…野村証券のチャートを見てもらうと分かりますが…昔の野村証券は1000円を割れることはなかったのです。今でも…野村の元役員の集まりがあり、馬鹿社長の行動を嘆いています。

あれはヤクザ絡みの不祥事が発生して、実力のない海外部門の氏家体制になり…仕事をできるやつはアホらしくなり…SBI証券の北尾さんのように社外に人材が流出しました。ようやく…昔の体制に復活するのでしょう。一株利益の100円台の定着はそういう事でしょう。PER10倍で株価は1000円ですね。毎年30円から50円の配当性向なら…普通の投資家にとって納得する水準でしょう。カタルはあまりこの手の株は得意ではありません。何故なら…心が躍らないからです。しかし仮に「テーパリング」の話になると…やはり金融株の水準訂正が起こって良いわけです。純資産倍率で大きく負けている状態は是正されるでしょう。

野村のBPSは893円です。ROEが14%なら…日本では高い方です。奥田さんが自社株買いを実施するかどうか分かりませんが、今の需給バランスを見ると、自己株の4億3540万株を消却して、更に2億株以上を自社株買いすべきでしょう。何しろ、この金利です。社債を発行して買い入れすべきでしょう。

仮に2億株を買っても600円なら、僅か1200億円でしかありません。4000億円まで届かないでしょうが…今期は3500億程度の利益は確保できるのでしょう。やはりロイターの記事は信ぴょう性が高いようです。鉄板でしょう。定期預金として、打ってつけの銘柄です。配当利回りでも評価できるし…ノンビリと1年定期だと思って、来年になったら…その結果は、いい投資になりますよ。きっと…ね。海外投資家はテーパリングの話が本決まりになれば…挙って高値を買い始めます。今がチャンスなのでしょう。

さて…今日は東京製綱の話をせねばなりません。田中重人は、確か…富士製鉄時代の人間なのでしょう。日本製鉄も嫌いですが、この主張は、理にかなっています。自分がオーナーでもないのに…サラリーマンが出向先の企業を食い物にしているという論理は、分からないでもありません。

背景を、よく知りませんが…、やはりゴーンもそうでしょうが…長く居座ると「権力は腐る」のでしょう。自分で…自らを律しないとなりません。サラリーマンが、オーナーのような顔をするのは、やはり…カタルは嫌いです。日本製鉄も中途半端な対応でなく…資金力で圧倒すべきです。カタルなら全部買って、上場廃止にします。

買収する側の日本製鉄の他の傘下企業を見ると…村論理に染まっています。例えば…昨年カタルが一時、スミダコーポと同じ時期に買った「ユニプレス」(5949)など…東京製綱以上に内部留保を貯めこんだ企業です。

日本製鉄が「コーポレートガバナンス」問題を提示するなら、自分達、自らが…株式の持ち合い関係を止めて…傘下にするなら全部の株を買って上場を廃止すべきです。パナソニックのように…あるいは日立のように、傘下の企業を売却すべきです。みんな中途半端な資金の使い方をしています。今回の行動を見ると…如何にも、日本製鉄らしい…論理です。カタルが社長なら100%の株式を買います。この「あいまいさ」が…実に日本的です。

もっと真剣に仕事をしましょう。実力がなければ…その地位から去るべきですね。いやらしい人間関係で派閥抗争などすべきではありません。企業は結果が全て…株屋と同じです。自分の考えが間違っていれば…株で損をするし、自分の考え方が正しいければ…株で儲けて税金を払う高額納税者になれます。是川銀蔵のように、いつかは…日本で一番、税金を納めてみたいものです。せめてとりあえず…年金分程度の税金を毎年払いましょう。そうすれば…「お前ら、年金世代は社会のゴミだ! 早くコロナに罹って死んでしまえ!」 と言われなくなります。やはり税金を納め、社会貢献をしないとなりません。

カタルの年金は200万ほどでしょう。だから年間1000万円を株式投資で儲けて…税金を払えばいいわけです。簡単ですね。野村証券は2万株買って、1年間持っていれば…上手く行けば達成できます。3万株なら確率は更に上がるでしょう。

でもそれじゃ…あまり面白くないから本日はNPCを800円で1000株買い、ユビキタスは685円で1000株を買っています。ほら…介護のツクイも注目ですよ。だんだん、株価の値動きが早くなりますからね。どの株もそうですが…下値圏を狙うと安全性は増しますが…時間が掛かります。

ツクイの週足

だから介護のツクイは700円台に入ってから本格的に買えばいいのでしょう。確か…関門は682円ですね。ロコンドは、まだ分かりませんが…カタルは昨日も買ったり売ったりしています。本日も2080円に買い指値を用いましたが、安値は今のところ…2083円ですね。やはり…2200円を超えないと売り物は、あまり…ないのでしょう。今、2110円を500株だけ…買いました。何しろ…2080円が買えないので仕方ありません。

しかし皆さんは既に6連騰もしており、更に新安値を付けた1856円の2月1日から、まだ2週間が経過していません。やはり3Qの発表があった後の高値2455円を抜けないと安心はできませんね。株と言うのは安値を買えるのは金持ちだけです。そうだ…忘れていました。

500円乗せを達成したコニカミノルタの日足

会員レポートで宣言した500円の株価を達成したコニカミノルタ(4902)読者からの教えていただき…その返信メールに何れ500円の器でしょう。…と述べましたが、昨日この関門を達成していましたね。会員への推奨株価は300円でした。要するに…カタルも上がるのは分かりますが…時間が読めません。野村証券や東芝は鉄板なのです。意外にはやく…相場になっています。これはカタルが上手い訳でも、なんでもなく…単に相場全体が良いからですね。

良い相場が続くなら…カタルは必ず期待に応えられると思っています。何しろ…特別税務官に追われた人間です。そうしてサラ金から800万を借りて追徴分を納めて…住民税は分納をしていたのです。本当に…大変だったのです。税務署は恐いですよ。こちらの言い分が通りません。だから何処かで妥協しなければなりません。接待費の解釈は人ぞれぞれです。自分が情報を集めたことがないから、その価値が分からないのです。ものすごく…情報と言うのは高価なものなのです。素人には分からないでしょう。

まだ野村を見ると…売り板が厚いから…時間があります。ですが…東芝は高値圏なのに意外に薄いですね。これが相場の時間を示す一つの見方です。色々ありますが…。このヒントだけで、本日のカタルレポートは価値があります。

そういえば…宿題を出していましたね。昨日は、その回答をしていません。東芝の話でした。基本的に需給バランスの話です。村田のように2016年かな? メトロサークの立ち上げに失敗したために…機関投資家が浮動株を拾っていません。基本的に機関投資家はバカですから…証券会社の推奨がないと株を買いません。つまり…いつも推奨を繰り返されていると浮動株式が機関投資家に溜まってきます。そうすると…だんだん株価の値動きが良くなります。だんだん良くなる…法華の太鼓なのです。

東芝は前回、半導体の会社を外部に売ったために、その資金で自社株買いをしました。だから一度、浮動株式が、かなり…吸い上げられており、動きが軽くなっています。今回は二度目です。

ソフトバンクの話と同じ理屈ですよ。ソフトバンクが持っているアリババ株の評価より、ソフトバンクの時価が少ないことは可笑しいでしょう。市場に溢れている浮動株式を吸い上げると…だんだん株価は軽くなります。

今の野村の動きが重いのは…そういう事です。ですが…コニカミノルタを見ても分かるように…明らかに異常に安い株価は時間をかけて訂正されて行きます。必ず…そうなります。だから株価が飛ばないうちに…無理をしない程度のお金で、野村株を買っておくと良いのでしょう。それでは…また明日。



amazon.co.jp 全品に拡大 無料配送キャンペーン実施中!詳細はこちらをクリック。
2021年2月
« 1月   3月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28  
株式投資関連の本