まだ…復活しません。

しかしどうして、皆さんは「駄目」なのでしょう。これほど…良い相場環境の時代は、長く続かないのでしょう。2010年カタルは何もやるものがなく…唯一、上がってきた株が「ユビキタス」(3858)でした。そうして顧客に大推奨をしたのですが、株価は上がったのですが、長くは続きませんでした。でも今は「選り取り見取り」…の相場に見えます。


2010年の「ユビキタス」(3858) の日足

でも皆さんは「欲」が強いのですね。何故、何度も、年率で「7%が投資の基準」と述べているのか? 全く、言葉の意味も理解していません。世の中には原理原則があります。投資の基準になるのは「7%」なのでしょう。これは10年間で2倍になる計算です。しかし皆さんは毎回、短期に株を買って「2倍にならないと」満足をしません。

そんな神業領域を求められても…限度があります。でもカタルは、今年に入り…そのような「ヒット作」を次々に…出しています。それでも…勝手な解釈をして、自分の運用は悪いと嘆きます。もういい加減に…「嫌」になるのです。欲望には、際限がありません。でも人間は、みんなそんなものを追い求めます。だから仕方ないのでしょう。

「ローム」(6963) の日足

カタルが悔しいのは「ローム」(6963)なのですね。もともと…カタルはEV投資が盛んになると考えています。でもHVが売れ、逆転しましたが、中国勢はEVに邁進しています。もう完全にBYDや小米などの世界です。日本なんか…競争にもならないのでしょう。


「ローム」(6963) の決算短信

その中で重要なパーツが「パワー半導体」です。わが国ではロームが原料を提供していますが、社運をかけて設備投資をしたら、時間軸がズレました。だから業績は良いとは言えません。しかしこの時期に何故、この程度の業績で、一気に200日線を奪回して、株価は2倍ラインになるのでしょう。色んな理由があるのでしょうが、驚きです。

カタルはどの株もそうですが、200日線以下の株価ラインの銘柄を薦めています。だから当然、リスクは軽減されますが、時価軸が読めません。ここが課題になっています。ロームはその中の貴重な成功事例です。今は空売りだろうと思っていますが、好きなのです。車のEV関連は幅広く…他にも多くの銘柄を観ています。この200日線割れから、一気に立ち上がる銘柄を当てるのが、本物でしょう。皆さんの多くは「株価位置」の高い銘柄ばかり言いますが、基本はこの200日線ですよ。そういう事で今日は簡単ですが、此処でお終いです。また明日。まだ…風邪気味なのです。書くもの辛いのですが、どうにか会員レポートを書きましたから、会員の方はお読みください。



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