関連現象が目立ち始める進化論

さて…部屋模様替えをして机の位置を変えたのです。その際に、ついでにパソコンとモニターの接続ケーブルをHDMIケーブルに変えたら、音声は鮮明になり綺麗になったのですが…画像がぼやけて…数字の文字が滲んで見えます。何度か…改善を試みましたが失敗して、元の接続ケーブルに戻し、前の画像状態を確保したら、今度は音が小さいように思え、此方も改善を試みましたが、なかなか上手く行きません。仕方なく、まぁ、最大限の音にすれば普通に聞こえるから、この状態で行く事にしました。(追伸、今アップする間際に、モニターの調整画面を変更したら元に状態に直りました。良かった。やはり原因がありました。)

何故、ソフトウェア―を一本化して分かりやすくしないのでしょう。ネットで調べてもいろんなタイプがあるようです。素人レベルには理解が難しいのです。そう言えば…以前、パソコンが壊れて…何度も、色んなことを試みていたら…自然に直りました。あれ以来、ノートパソコンを買ってバックアップ体制を取ったけれど、やはり…昔のもの方が使いやすいのです。「慣れ」というのは、恐いものです。

プロならこのような作業は、簡単に切り替えることができ、改善もスムーズに運ぶのでしょう。やはりこの手の作業は、熟練度、スキルがないと時間だけが無駄になります。きっと株式投資も同じなのでしょう。毎日、レポートを読んで頂いている方が、およそ6000人…かな?

カタルの訳の分からない解説が、理解できているのでしょうか? メールを読むと…時々不安になります。読者、一人一人のレベルは低い人も居られるでしょう。でもカタルの読者層は、基本的にみんなレベルが高く…高学歴のようです。だから…カタルが経験してきた失敗や考え方の過程を読めば…ある程度の理解は進むのでしょう。

カタルの今のテーマは、債券のフラット化から進化論への移行を、カタルレポートの中心に据えています。

本日の日経新聞の3面には、この話が掲載されています。新聞屋らしく…トランプ氏の意向が影響すると言っていますが…考え方は少し違うのでしょう。物価上昇と経済成長力のバランスが問題になるのです。此処には物価は掲げられていますが、GDPの成長力の話が欠如しています。 物価の上昇は、この程度でも…。あるいは、もっと高くても良いのです。問題はそれを上回る経済成長力が実現されるかどうか…。

この為の手段として…スマートコミュニティーへの進展度が問題になります。故に、そのアイテムに5G投資があり、AIの利用加速が存在します。この辺りを勉強してないと…この話の理解は難しいのですが…スマートニュースの報道の中で、此方が指摘されていました。この買収話の理解が進むと…孫さんが述べている「シンギュラリティー」の話も、分かるようになります。その知識を補うサイトを掲載しておきます。此方です。 同様に記事は此方にもあります。

つまり本日の日経新聞の3面と、このARM社が買収した Treasure Dataと言う会社の繋がりは…カタルの進化論を、裏付ける現象です。此方のサイトの半導体の話も同じニュアンスを示しています。分かりますか? この3つの繋がりが…。

カタルは「市場の整合性」を重視しており、時代の方向性は、幾つかの現象が繋がる事で…新しい方向性を探っています。それらの事象が、株式市場にフィードバックされ、結果は株価になって現れます。有料の会員向けレポートには、考えられる具体的な幾つかの選択肢の方向性も掲げました。

もうかなり…次の時代の方向性が絞られています。しかし…まだ決定されたものではないのです。だから手探り状態が続いており、いくつかの銘柄の打診買いに留まっているのです。

カタルの短気から、一旦はこの方向性(進化論)のポジションを諦めたのですが…やはり株価が下がったので、もう一度、トライしています。進化論が消えてないからです。むしろ日経新聞のような進展が見られ始めています。逆イールドになるか…ならないかで…成長力が高まると…債券相場はフラットからスティープ化に移行します。景気循環は、新しいステップに入るのです。

時代の方向性の話は、銘柄選別にも重要なかかわりを持ちます。方向性の読みが正しければ…市場経済では関連する銘柄の株価は上昇して…行くのです。つまり株式投資をしていて…儲かるようになります。カタルが儲け続けられるか…それとも損をするかは…この方向性の選択が正しいかどうかなのです。

今日は3つの関連サイト掲げました。日経新聞の3面、そうしてARM社の動向、一尾仁司さんのレポートには繋がりはあります。それぞれ…読んでくださいね。特にARM社の動向は重要です。それでは…また明日。

有料会員の方へ…新しい原稿をアップしましたから…お読みください。



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