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NY市場は微妙な展開ですが…日本株は非常に強く見えます。もともと金融相場の三菱UFJなどは「配当利回り株」に成り下がっています。

カタルが証券界に入る前の話ですが…昔の株の多くは配当利回りが基準になっていたようです。滅多にないのですが…新潟の栃尾と言う老舗の蔵で、大量の株券が発見されたりしたことがありました。昔、栃尾はガチャマン時代に潤った町でした。新潟には酒蔵が多くあり、ここにもたまに株券が眠っていました。カタルの顧客では、代々続く医者の家は株式投資を昔からしていました。昔は配当が良かったようです。その時代は個人投資家が、結構、株式投資をしていました。

段々、時価発行増資と言う市場価格が基準になった考え方に変化します。ヤマハが日本で最初に時価発行増資をした会社です。昔は、額面増資だったのです。50円です。その為にその名残が長く残り、2割配当と言うと立派な企業のイメージでした。でも額面の話です。50円だからそれに対して10円です。

でも配当は額面のままで…、増資は時価発行と言う二重基準が日本では根付きました。株主を無視した会社側の論理です。日経新聞がROE経営などを批判的に書くのは、その村論理が上層部に根付いているのでしょう。

でも…MAGA相場の主役は、M&Aで成長して時代の進化の時間をお金で買っています。そうしてガンガン自社株買いをして、今では100兆円企業ですよ。先日見たように…この100兆円は、16位のインドネシアか…17位のオランダ辺りまでが、そのGDPでしかないのです。此方のサイトがそのランキングです。これらMAGA企業は、既に…国家と呼ばれるラインの評価になっているのです。

カタルは既に、国家が地球をリードする時代は終わっている様に思います。米国の経常収支も対外債務も大きな金額です。今回のコロナ騒動で、これは更に加速します。ドルの基軸通貨を支える論理は、トランプ政権の身勝手さで、内心…どの国も嫌気がさしているでしょう。米国内でも意見が割れています。様々な所でパラダイムショックが進行しており時代のギャップを感じる人が多いと思います。

先日、カタルは「クイックペイ」と「ペイペイ」をスマフォに入れました。前からスイカは入っていましたが、他に二つ入れて使っています。やはり…新しい時代はキャッシュレスです。

もっと早く進化しないと日本は負け組に転落します。これはメディアの責任です。何故、電子カルテが一般化しないのか? 何故、マイナンバーカードが統一基準にならないのか?個人情報など必要なのかどうか…。カタルは以前、この個人情報保護法の改正が求められると述べています。電子カルテの時に、その指摘をしました。そうして今回はコロナです。追跡ソフトが出来ても、この問題が浮上します。はやく議論を進めた方が良いのでしょう。

さて…あまり堅いことばかり書くと、人気がなくなります。結構、カタルレポートは当たりまくっている様に思いますが、意外に、この口調は受けません。やはり現代版にならないと…講釈ばかりでは、読むのが疲れるのでしょう。まぁカタルの性格だから仕方ありません。

I君ことIIJの銘柄を公開しました。自分で、先ずは調べて下さい。非常に素晴らしい会社です。でもサービスデザイン推進協議会で、電通が叩かれていますが、この会社はNTTなど日本の根幹をなすグループに属します。 その為に天下のNHKが、この子会社に資本参加しています。5G時代の雄になります。

ここで…会員の方へ、当初の会員レポートの原稿では、このIIJの持ち株と買値を書くのを忘れていました。ご免なさい。持ち株と買値を後で追加してあります。カタルの期待の星の銘柄の一つです。4000円以下で、しっかり拾っておきましょう。

下値で株を買っておけば…カタルのように、高値になったロコンドを追撃買い出来ます。本日は寄り値で2000株を買い直しています。流石、田中君、ナカナカでしょう。

靴と化粧品の相性は、良いんじゃないかと思います。購買層が重なり、売り上げが伸びるでしょう。本日は、なかなか良い解説を見つけたのです。オムニチャンネル販売と言う分野をラッセルし…ZOZOやアマゾンに追随する可能性があります。その様子が良く分かります。此方のビデオ解説は…なかなかですよ。カタルより解説が上手い。パチパチパチ…

何故、カタルが追い続けるか? カタルは早くから「1万円相場」を目指す器との評価です。実際に、この過程はナカナカです。経営者が正しい方向性なら、株価はどんどんその行動を評価します。経営者が馬鹿だと…株価も萎みます。株式至上主義が生まれる所以でしょう。

此処からは目先筋を巻き込んだ博打ですが…何れ収益が追い付き、株価は3000円、5000円と…年内に到達する可能性が高いのです。場合によれば…一気に走る超人気株に育つ可能性もあります。田中君の手腕に期待するものです。

ニチイ学館の株は、安値が1620円ですね。果たしてTOBに発展するかどうか…。中国の金持ちは欲しいでしょう。何しろ中国も老後問題と言うか…介護問題を抱える国です。意外にバックには、中国の国家が付いているかもしれません。市場は開かれています。故にツクイは、今は地味に見えますが…意外高の素地があります。

株価は、何が影響するか分かりません。まさかコロナとは…。もともとカタルは2015年のオバマ大統領の一般教書演説で 「プレシジョン・メディシン」に言及したことで…PSS(7707)の話を聞いた時に、行けると考えて株を買ったのです。

あのまま…続けていれば、今頃はウハウハでした。本日PSSはまた新高値です。株価は10倍ですからね。 ロコンドもIIJも、素質はピカイチです。これにG君もその仲間なのでしょう。ラッセル組の株価は面白いですね。陰ながら応援をします。

さて…米国内では意見が大きく割れており、相場の対立が展開されています。1800ドル安を演じた背景はFRB議長の慎重発言ですが、一方、政権側のクルド―委員長はV字回復を謳っています。まぁ、政権側なので当たり前ですが…此方です。

まぁどっちにしても、時間が解決する話です。世界中の学者先生が頑張ってワクチンを開発しています。これだけお金を投じれば…通常は2年から3年と言われていますが、1年程度で…場合によれば、この秋にもワクチン投与が開始されるかもしれません。

このスピードで、テラはストップ安しました。相場は新しい流れを求めている…と「市場の整合性」では判断をします。

だからアンジェスも本日高値を付けたPSSも同様に「御役御免」の可能性があります。だからここで登場するのがスマートコミュニティーのDX関連が登場する可能性が高まります。果たしてロコンドはその大任が務まるかどうか…。

上昇角度が変わるPSSの日足

ここからが本当の相場の面白い場面です。今までは、その為の準備のようなものです。先日PSSの話で、人気が継続すると…だんだん株価の上昇角度が変わると言う話をしています。その瀬戸際にやって来ました。だからここから上は、博打相場とも言えます。でも…ね。

損益分岐点を見れば…分かりますが、本当に四季報の利益が出るなら、株価はあっという間に5000円です。場合によればPER100倍以上なので1万円相場になります。博打に参加する価値があります。失敗しても損失は限られます。今の2000円以下の株価はそんなにリスクは高くありません。だからカタルは率先垂範を実施して1700円で2000株を買いました。そうして1650円でも1000株を買っており、更に下値の1600円でも、買いを用いました。果たして…どうでしょう。

「やってみせ。言って聞かせてさせて見せ、褒めてやらねば、人は動かじ」常に率先垂範が信条です。だいたい評論家は講釈ばかり垂れて…自分が本当にそう思うなら、自分で円相場でも…株でも実践すればいいのです。偽物の講釈師など…必要ありません。小手川君を三顧の礼で、迎えましょう。

でもやはりIIJはすごいですね。この3800円台の株価は、拾い場だと思っています。4000円以下なら、何処でも買い場でしょう。てっきり…先日の100万株を超える出来高は「仕掛け」が始まるか…と思ったほどです。でもやはり時間が、もう少し必要だったのでしょう。ゆっくりやれば良いのです。真打は後で登場すると言います。

今はやはりロコンドが新高値(2170円)を、いつ更新するか?此処に関心が向かいます。本日は1700-1744-646-1662=718800(10:20)です。良い感じで出来高が出来ています。午前中に100万株を超え…参加が増えると良いですね。

後場からストップ高が理想的に見えますが…どうやるのか…。仕掛け筋のお手並み拝見です。本日は陰線でも良いし…どっちでも構いません。先ほどのビデオ解説を観て、良く自分の知識を補っておくと良いですね。

バックボーンが、確りしている株をもっと買いたくなります。カタルは当初からこの売り上げの伸び率の45%増を、高く評価しています。成長株は売り買いをせずに…しばらく持ち続けると…5年後は、数千万…10年後は、数億円に育っているかもしれません。たった1000株が、数千万になるのです。 だから…成長株を持ち続けることは、凡人には出来ませんね。カタルには無理です。いつも「朝三暮四」の口です。

今は目先筋の参加だけに見えますが…3Q辺りになると実際の数字を観て、本格的にヘッジファンドが買い始めます。その頃にならないと数字が見えないからです。だから今は仕手戦になります。

でもこの数字が本当に20円、50円、80円と明らかになると株価は手変わりをして機関投資家に沈みます。そこからが本番です。来年には1万円の株価でしょう。たった1年の辛抱です。良いですか…100株で良いのですよ。無理をする事はありません。

カタルは博打圏の株も、たまには推奨をします。同じ博打でも可能性があるなら…残念ながら、PSSもアンジェスもテラなんか論外でしょう。それらの博打には参加できませんがロコンドなら未来図が理解できます。

先ほどのビデオの解説はナカナカです。カタルが述べるオムニチャンネル販売のラッセルを、あのビデオでは「e-3PL」の説明で解説しています。カタルはこの分野に注目しています。勿論、今回のコスメ(cosmetic=化粧品)もインフルエンサーの利用で、一気にブランドが確立する可能性もあります。ヒカル砲の売り上げを見れば分かります。化粧は芸術領域で…若い女性は、その伝授により最近はプロ顔負けです。

それを伝授するインフルエンサーは多く、田中君は彼女たちを利用して、一気に販売網を広げるのでしょう。だから今期もかなりの売り上げ増が期待できます。今回の化粧分野は資生堂もやり始めていますが…若者の方がしがらみがなく、一気に市場を席巻するかもしれません。コーセーなどと組むと面白そうですが…どうするのでしょう。楽しみですね。株主としてはワクワクします。田中君はナカナカでしょう。

100株だけで良いのですよ。相場を楽しみましょう。一緒にね。800円で売った人も、1000円で売った人も1500円で売った人も、新たに、また100株だけ買えば良いのです。良い会社はそう登場しません。いつまでも付かず離れず…です。NY市場の亀裂問題はよく分かりません。でもカタルは自分の独自理論に基づき行動をします。

どうせ、短い命、残された人生は楽しい方が良いですね。相場を互いに楽しみましょう。個人の力量判断の目安として、「自分は相場を楽しんでいるかどうか…」自問すると良いでしょう。この損金をどうしようと思っているなら、自分の力量を超えた勝負をしていることになります。

ロコンドを100株買って、1700円が、600円になっても…たった10万円です。パチンコで負けたようなものです。笑っていられます。でも…ひょっとしたら、この17万円が100万円、1000万円になったら楽しいでしょう。株式投資は、夢に投資をするものです。田中君と共に…田中君が世界に羽ばたき、100兆円企業になるなら…大変なお金持ちになりますね。みんなで応援したいね。

どっちに転んでも相場は楽しむものでしょう。それでは…また明日。



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