アーカイブ:2022年5月

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「祝!1万円相場」の達成です。苦節の海運相場は、実りが大きいとは言えませんが、ここからが…最後の「相場の面白さ」が味合えます。昨年8月からの展開は、相場で言えば…「助走」のようなものです。ここからが本当の意味で「株の面白さ」を味わえるダイナミックな展開になるのでしょう。

カタルは、早くから「船株」をITバブルの「ソフトバンク」(9984)に、喩えて…おりました。そうして変化率の高さから「川船」(9107)を選択したのですが…「日本郵船」(9101)や「商船三井」(9104)に、後れを取っていました。でもここに来て…ようやく先頭を躍り出ました。

商船三井(9104)の日足推移

でも本日は「商船三井」を買っています。「日本郵船」と迷ったのですが…商船三井の方が川船の2番手候補になっています。何しろ…予想通り、「ばら積み船」市況の上昇がみられるからです。

この選択肢は、前からの行動です。中国は、「落ち込む経済を支える」はずだという読みがあり…その為には、不動産市況のテコ入れを始め…固定資産投資が進むと思っていました。ただ…問題はインフレです。仮に鉄鉱石や石炭などの…「鉄の材料」の高騰があると、インフレに、苦労している米国はどうか?…と思うのです。なかなか…相場と言うのは、面白いでしょう。

此方の報道を観ると…今の中国の状態が分かります。

同時に…盤石とみられていた習近平体制の継続が、一部で危ぶまれる報道もありました。権力闘争は日本でもそうですが…なかなか難しい話です。まさか岸田政権の誕生なんか…あの時は、全く考えていません。菅総理と岸田総理のメディアの報道の仕方の違いを観ると…カタルが主張している官僚政治の「いやらしさ」が分かると思います。あいつ等は…狡猾なのです。

どうも最近の中国の政策を観ていると…経済活動に本腰を入れ始めているように感じています。本日のニュースは減税です。

財政出動、金融緩和に、減税など…共同冨裕の一時的な撤回もあり得ます。そう考えると…ソフトバンクの「復活の芽」も、満更…否定できません。このようなニュースを観て…未来図を考えて行くのです。その時代背景の中で…もっとも相応しい流れが相場の中で生まれます。その兆候を見逃さずに…事前に、未来のシナリオを何通りか…用意しておきます。そうして…その動きに乗るのです。これが「相場の読み」です。

カタルレポートは、いつも事前に…いくつかのシナリオを用意して、皆さんに伝えています。本日から…船株を再び買い始めました。恐いけれど…面白いのです。ようやくフィナーレの相場がやって来ます。ただし…ここで失敗すれば「オシャカ」です。その覚悟がない人は、参加を見送ることです。世の中の選択肢は様々なものがあります。

芸能人になりたい人も居るでしょう。スポーツ選手になりたい人も居るでしょう。

どの選択をしても…世の中は自由です。相場も、どの流れを選択しても自由です。問題は此処です。

自分が一度、選択したら…その流れが自分の見込みと違っても、ゴチャゴチャ言わずに…自己責任を自覚することです。本当に、日本人のレベルは困ったものですよ。何度、述べても…いつも「成功は自分の手柄で、失敗は他人の責任」です。もう大人と呼べるかどうか…だからメディアの誘導に、簡単に騙されるのです。

こんな事を言っている場合ではありません。

Jトラストを昨日は、馬鹿になって買って…重くなったために…本日は少し売りに出したら…443円まで売れてきました。何しろ…昨日は410円の所を1万株、更に上値を断続的に買い続け…合計で3万株近く買い、予定数の5万株を大きく超えたのです。

かなり「気に入って」います。だから…大幅に持ち高が膨らんだものを…本日は売っています。今、445円も売れました。でもこの420円の安値は、寄り前から買い物を用いており、この安値は買えたのです。たった1000株ですが…。

何しろ…昨日は425円まで、買っていましたからね。始まります…やはり狙い通りです。「仕掛け筋」の関与を、存分に楽しんでください。相場は…ここからです。どうせ…4桁奪回ですから、どこを買っても楽しめます。

さて…他は、やはりお船の登場ですね。川船の1万円台は単なる通過点です。ここからですね。本当は、川船がもっとも面白そうに見えます。カタルが証券マンなら手数料に追われますから…こういう株価位置でも果敢に攻めます。

でも自分で買うかどうか…。買っても良いのですが、自分では大きくは…買えません。この辺りが「人間の器量」の問題なのでしょう。やはり成功する奴は…その資質を持っています。小手川君が「ジャイコム」の相場で、大きく張ることが出来るのは、すごい「度胸」なのです。先ず、一般の人は絶対に実行出来ません。

カタルは今期も、前期の馬鹿利益を「上回る」数字を上げられる可能性を指摘しています。だから8月になると…海運株は昨年同様に「増額修正」に動き…夏の米国の港湾労働者のストライキが賃上げで揉めますから…その時が船株もピークだと思っています。そう考えると、この船のチャートは素晴らしい形です。この数字を観れは…カタルの見方が納得できるでしょう。

カタルの「低PERの謎」が、解明されるかもしれません。

いくら…フロックの利益でも、PER「5倍」説が、正しい認識ではないか…と考えているのです。川船の6887円なら…2倍で13774円、3倍なら20661円、5倍で34439円です。

だからこの1万円の株価で買っても構わないのですが、怖くて、怖くて…何しろ昨年の8月から、散々…追証懸念ばかりが発生して、良い思いをしていません。どちらかと言えば…失敗したような「挫折感」だけが、残っています。まぁ遊びのようなものです。お飾りに1000株だけは…売らずに8月まで持続しようかな?…と思っています。

それでは安値で川船を売りましたが…1万円記念に買えるかどうか分かりませんが…1万円で100株だけ買いに行きます。今の株価は10000-10090-9740-10030=4188200(9:54)です。何やら…あの時に8770円を抜いたら…と、「買い乗せをする」と宣言をして、8800円を500株買った行動に似ています。

レポートで書く以上…いつもカタルは有言実行です。ハイ…今、川崎汽船の1万円の指値が100株だけ買えました。これでこそ…本物の道です。仮説を述べて…その通り動き、それで成功を収めるなら本物です。

Jトラストの445円が売れましたから…今度は逆に435円で1000株の買い物を用います。今の株価は424-447-420-436=1180900(9:58)です。果たして…買えるかどうか…何か気づきませんか?_ 昨日は、結構…Jトラストを買ったのですが、バカバカ…売り物がありました。そうして出来高も大きく膨らみました。でも本日は、株価が高いのに出来高は大きく膨らみません。おそらく…玉は枯れているのでしょう。

ハイ、今、Jトラの435円を1000株買いました。同時に「メルカリ」(4385)の2000円の買いが買えてきました。アララ…寄り値で買ったBASEも下げています。今は381円です。どうしようかな?

やはりこの手のマザーズ株は、なかなか…下値が安定しません。ただ…カタルは大丈夫だと思っているのです。全体の相場は安いようです。日経平均株価は121円安の26880円です。あちゃ、ちゃ…全体株は、何故か緩んできました。

BASEも350円台なら買いたいのですが…375円の安値は、少し中途半端ですからね。困ったな。メルカリの「損失」も大きくなって来ました。でも出来高が以前のように膨らみません。やはり駄目かな? もう少し時間が必要なのでしょう。ITバブルの時は、3年かかりました。途中で戻りますが…結局、駄目でした。しかし…通常の調整期間は、2年でしょう。

やはり…ここでの選択肢は船株や…仕手性のあるJトラストなのでしょう。

石油資源開発(1662)の日足推移

まぁ「石油資源開発」(1662)も、あの時から見ると1000円以上上がっていますね。カタルが指摘しても…なかなか買っている人は居ないようです。通常は、この手のスピードが普通です。でもカタルの読者層もそうでしょうが…カタル自身が変動率の激しいのではないと、心がなかなか…動きません。

Jトラのように…1週間で100円だから、やはり3割程度の上昇です。これだと「人気株」になります。しかも…この業績推移ですから、通常はPER20倍~30倍です。だから4桁奪回が視野に入ります。基本的に数字が合うから…船株も復活するわけです。

マザーズ関連が弱まり…Jトラは430円まで来ましたが、又、筋の買いが入ったようです。今は437円です。基本的に、このような「仕掛け筋」が居ると安心です。彼らも、僕らの「追撃買い」を観ているから、今度は「手応え」が違うと思っているでしょう。自分で相場を張ってみると分かります。賛同者が増えるのは、心強いものです。だからあまり…全体相場が沈むと「一人旅」になります。

「空売り」野郎にやれている「メルカリ」なんか見ると…力があるなら買うのになぁ…と思います。所詮、貧乏人は、流れに逆らわず…にケセラセラです。

そんなことで本日のレポートはお終いです。相場の主力は、船株と仕手系の材料株としてJトラストなのでしょう。ここにオーソドックスの選択肢として「野村証券」(8604)や「住友化学」(4005)などの選択肢があります。やはり「日本製鉄」(5401)などの「株主還元相場」(総還元性向)の相場は、基本的に裁定概念ですから…下がらずに株価は騰がる方向性でしょう。

まぁ慌てずに…ノンビリやりましょう。今はやはり船株に興味があります。商船三井の3600円の売り物が切れましたね。再び…川崎汽船は1万円台の大台です。カタルは有言実行で100株だけ買いましたね。それでは…皆さんまた明日。

此処はジックリ…「Jトラスト」の下値を拾うのが「得策」だと思っています。かなり連騰しましたから上値を追わず…「強含みの右肩上がり」の「揉み合い」相場をイメージしています。大きく下がりませんから…上手に下値を買い増ししましょう。またね。

こんなところでヤレヤレでは、儲けらしい…「儲け」は出ませんよ。でも、利食いも大切にしましょう。自分の「力量」は、自分だけにしか…分かりません。

Jトラストの相場の今回は、2年~3年程度の上昇相場をイメージしています。「東芝」(6502)もそうでした。「IIJ」(3774)なんかもそうです。本当はお金があるなら100万程度買って、3年ほど…寝かせて置くのが一番です。でも貧乏人は、せいぜい買っても5万程度です。早く500万株ほど…買えるようになりたいものです。



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