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たぶん読者は昨日のカタルの頭の中にある疑問と言うか、テーマと言うか…曖昧な書き方だから、理解が進まないでしょう。その中で一つの事例を取って、解説をしましょう。これはJトラスト、東邦チタンに、田中化研もそうだし…みんなに言えることです。

この話は、カタルのとって非常に需要なのです。何故なら、カタルは既に上がる株は事前に分かります。問題は「時間の読み」なのです。

今回のブイキューブも…実はそうなのです。過去に300円台の株価が低迷している時に株を買いました。その時は、スマートコミュニティーの世界を考えると…もっとテレワークが普及すると思っていました。だからカタルが良い時に、那須の別荘地を買ったのです。田舎の地価も上がるだろう…と、あの時に思ったのです。

でも全然、時代のスピード変化はカタルの頭の中と、現実の進化は違うのです。あまりに早い「空想」は、なかなか現実化しません。だから泣く泣く…ブイキューブを投げました。そうしたら…このコロナ騒ぎで、一気に時代の時間軸が早まりました。

米国では、アマゾンやネットフリックスが「新高値」です。この意味を理解しないとなりません。皆さんは、目先の「鞘取り」ばかりしているから、先が見えないのです。カタルは「時代投資」を推奨しています。株式投資は、時代に先行するものです。要するにどんな時代になるか…を問うのです。

アマゾンが上がるのは、買い物の「概念」が、大きく変化するのです。その内、自分が仮想空間で、実際に洋服を試着する時代になります。 ロコンドのオムニチャンネル販売はラッセル組です。ネットフリックスの高騰は、I君の上昇と同じ発想です。分かるかな? 

実は本日のスタートは売り気配でしたから、カタルは寄り値で200株だけ、買い増しをしました。カタルは高値を追う必要はないと述べています。

2013年に付けた4365円を超えて来たら、目先筋も含め…出来高がスケールアップするのでしょう。それから人気が継続しますから、信用で目先を追っても良いのかも知れません。そんな感覚で相場を見ています。

カタルはVテク時の相場を、イメージしています。 あの時は、こんな感じでヤレヤレ…と5000円で利食いをしたら、あっという間に、株価が「駆け足」に変わって、一気に一万円台でした。

今回だって、この高値の株価位置で、カタルが仕掛ける「株価位置」ではありません。でもどうしても…時間の壁を考えると、この位置からの仕掛けが、一番、みんなが望む時間かな?って、思ったのです。

でもカタルは、本来はJトラストのような銘柄の株価位置を好む人間です。お金があるなら面白いですね。100万株程度を、買ってみたいと思っています。

だって…韓国金融はコロナの優等生で、損失は限られます。子会社は悪化でしょうが…インドネシアの財産は、とっても大きいのです。人口を考えましょう。2億6千万人かな? だから…また買います。

ひょっとすれば…このタイミングで株価が下げていますから、誰かが大量に株を買うために、「売り」を仕掛けているのかも知れません。プロは買うために、株を、まず売るのです。逆に売る為に、買うのですよ。その可能性も…此処では指摘しておきます。

I君とJトラストの株価位置は「真逆」です。でも時間を求めると、どうしても人気になる株価位置を、買う破目になります。しかし時代投資の本来は、このようなチャンスの時に大きく売られた株を買う事でしょう。

はやく自分の力量がスケールアップするなら…楽しいですね。未来の宝がドンドン売られるのです。もっと下がれば良いのです。でもカタルの目先投資はI君を買うために、Jトラストを損切りして、I君の買い増しをしました。しかし別口座では、昨日も、寄り値で3000株を買いました。また買います。時間軸を分けて考えています。

この二つの事例の対比を考えると…情報の扱い方が分かります。カタルは、情報は「受け手」の立場で、「捉え方が変わる」と述べているのです。個人の力量問題の話なのです。これから株を買う人間にとって、株価が安くなることは嬉しい事です。

冒頭のコーセーですが…この会員レポートの推奨は、1月半ばです。先ほどレポートを読み直しましたが…1月19日のレポートなので、株価は髙く16840円なのでしょう。でも見て下さい。今の株価は約14000円ですから、それほど下げていません。今、株価を観たら本日は下げており、440円安の13660円です。

やはり…分かりません。何故、この段階で株が買われるのでしょう。確実に目先の企業業績は悪化します。しかし時間軸を、少し「ずらす」と…チャンス到来です。Jトラストの時間感覚です。分かりますか? 

コーセーは、やはり年金などの時間軸が長いファンドが株を買っているのでしょう。日本のGPIFなどは、素人集団でしょうが…年金資金規模のファンドにとって、コーセーは、絶好の買い場になっています。

先ほどの情報の捉え方は、「受け手の立場」で考え方が、変わる話と同じです。投資家の立場は、みんな…それぞれ違います。だから投資のアドバイスと言うのは、一律ではなく、オーダーメイドなのです。カタルレポートの評価は、難しいですね。カタル基準で書かれているから、読者が、その違いを読み取る必要性があります。

新しい相場観が段々見えてきました。「市場の整合性」を考えると見えてきました。コロナは確実に「時代の進化」を早めています。カタルが古いオーディオのスピーカーを捨て、アマゾンのAIスピーカーを買ったようなものです。でも本当は、良い音で音楽を聴きたいのです。今回の引っ越しは、お金がなく…カーテンもニトリでした。この話も面白いのです。

大塚家具の時は、係員がマンションまで来て寸法を測り、カーテンを作ってくれました。かなり高いと思いました。でも今回はニトリで既製品を買ったら2つの窓で2万円台なのですが、ニトリでもオーダーをしたら、別の3つの窓では16万円程度でした。確か…大塚家具の時は70万程度だったかな? 記憶が曖昧です。何しろ3流大学です。でもオーダーだと、ニトリでも意外に高いのですね。2万と16万は、やはり大きな違いです。

今回は貧乏をしており…みんな格落ちです。カタルの椅子もそうです。10万円台から3万円台へ格落ちです。食器棚もそうです。ニトリは安いですね。10万もしないのです。人生は色々です。その状況を自分なりに、楽しめばいいのでしょう。うちのかみさんは買い物好きですから、大塚家具もニトリも同じようです。あまり不満を言いません。ラッキーです。安くても、新しければ…それで良しなのでしょう。

本日の日経新聞に、オフィス賃料の話が載っていました。確かにテレワークなどが盛んになると需要が目先は落ちる可能性があります。しかし…カタルは違うと思います。日本人は「豊かさ」を知りません。マンションも、今回は初めて93平米の少し広い所に引っ越しをしましたが…やはり空間と言うのは必要ですね。「心の豊かさ」が変化します。

早くスケールアップをして、次の世界に行きたいな。今回のコロナで日銀批判なども相変わらずありますが、時代が大きく変わります。ルンルンルンですよ。

過去を引きずって生きるか…。常に、未来を向いて生きるか? 要するに…先ほどの大塚家具もニトリの話も同じですが、自分の気持ちの「持ちよう」で、世界は変わります。自分が与えられた時間を、どう過ごすか? そういう問題なのでしょう。

メディアは政府の対応が遅いとか…。他国ばかりと比較しています。でも日本は難しい国です。村論理と言うのは、意見の統一が必要なのです。だからゴーンが「根回し」をしている最中で、反逆に遭いました。分かるかな? 僕ら日本人が、自分の国をどうしたいか? 日産自動車の社員にとって、ゴーンが消えた方が良かったのでしょうか? 

今回のコロナがなくても…あの形は、同じ日本人でも恥ずかしい。確かに…彼も非はあるでしょう。それなら堂々と渡り合えばいいのです。彼のおかげで、あの時に雇用が守られたのです。それを散々批判をしておいて、彼が成功すると逆に持ち上げて…用済みになると、また切り捨てる? カタルの倫理観には、ない発想です。やはり僕ら日本人、一人ひとりが、真剣に考えるべきなのでしょう。

I君の出来高は135200株です。それなのに新高値を更新しています。僕らは…賢い投資行動を心掛けましょう。その内、日経新聞がデカデカ報道をする場面があるでしょう。それから、一気に人気になるのでしょう。カタルはそう考えています。Vテクの時がそうでした。

ほら…ユビキタスも、変わらずになって来ました。やはり500円以下は…安いよね。ルネサスも良い会社だよ。車のCPUでは世界トップ水準です。何故、ユビキタスとセットでコネクティッドカーの話をするか? 関連性があるのです。だからこの水準なら、拾っておくと良いのでしょう。

今日のケネディクスの株価は意味があります。カタルにとっては「嬉しい反応」です。先日のムーディーズが批判したソフトバンクと、同じ意味を持ちます。

情報の考え方を…「市場の整合性」を、ここでは学んでください。なんか…コロナでカタルの卒業が、近くなるかもしれません。相場が見えるようになっています。この感覚を、多くの証券マンが持ってほしいのです。

自分が頭の中で描く相場と、実際の相場のズレが消えるなら…もう超一流域なのでしょう。所詮、お金なんか、そんなに使えません。大塚家具もニトリも大差はないのです。かみさんの反応の…この意味は、たぶん一般の生活は、自分の気持ちの持ちようで大きな変化を得られると言う事なのでしょう。下落する相場も、また楽しめば良いのです。

自分が楽しいと感じるような持ち高に、訂正しましょう。欲に際限はありませんよ。10-億円あれば100億になるし…でも現実は、財布の中に数万円入っているだけで…気分はルンルンルンです。カタルの財布のなかは、今は少し多く…7万円台の手持ちです、だから気分はルンルンルン。昔、ポケットには、たった500円しか…なかったのです。えらい違いです。

そうだ…昨日、ロコンドの事に触れたので、カタルも買ってみようと思い…900円で200株だけですが、株を新たに買いました。相場観と言うのは「参加することに意義」があるのです。I君は買いにくいでしょう。何しろ…新高値のスッ高値です。それは上手に買おうと思うから、買いにくいのです。自分が下手糞だと思って、先ずは100株を買えば良いのです。そうして株価が下がったら、また買えば良いのです。

その内、自分が買った株価から…遙かに上の株価になります。事実、カタルの買った株の中には、3000円以下の買い値もあります。そうして本日の3715円も買いました。下値の持ちがあるから、高値でも平気で買えるようになります。

仮に株価が本当に…1万円台になっても、また買えます。要するに…上手に行動をしようとせずに、どちらに転んでも…大丈夫な工夫をすれば、良いだけの話です。それでは…また明日。



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